CanCam

『CanCam』とは

CanCam(キャンキャン)とは、赤文字系といわれる女子大生や若年OL向けの雑誌の中では、もっとも人気のあるファッション誌。10代から40代までと幅広い支持を集めています。創刊は1981年の11月、発行は小学館、毎月23日発売、定価620円。

誌名CanCamの由来は、Can(できる)とCampus(キャンパス)の造語。『キャンパスリーダー』になれるようにという意味が込められており、創刊時には大学生をメインターゲットとしていたことから付けられました。

CanCamの主要読者層は、18歳から23歳の、自分の個性を強く主張するというより「可愛くありたい」「モテたい」といった一般的なタイプの女の子たち。CanCamは、そんな女の子たちに、「モテ服」「モテ髪」「モテ爪」といった"モテ"の付加価値をすべてにつけ、男ウケするカワイイファッションを提案。向上心、好奇心旺盛な若い女性に大人気のファッション誌です。

現在のCanCamの発行部数は、57万部(財団法人日本雑誌協会)。一時期は80万部を超えるほどの人気でしたが、最近はViVi(講談社)に抜かれることもあるようです。

公式ホームページ

CanCamのモデル

CanCamは、モテを意識したおしゃれで可愛いファッションを提供。
コスメやアクセサリー、小物など若い女性向けの多くのアイテムが紹介されています。

CanCamと言えば、モデルのエビちゃんこと蛯原友里が有名ですね。
エビちゃんは2008年で卒業してしまいましたが、一時期はエビちゃんが雑誌で着た服が売れるという『エビ売れ』現象が起こったほど。2006年には『エビ売れ』が流行語大賞にノミネートされるまでになりました。

CanCamのモデルにはほかに、米倉涼子、長谷川京子、藤原紀香、押切もえ、小泉里子、森泉、山田優などそうそうたるメンバーがいました。

CanCamのモデルになりたい、と思っている人は多いのではないでしょうか。
そんなCanCamではモデルを募集しています(東京スーパーモデルコンテスト)。
CanCamのモデルになりたい人、いかがですか。詳細は以下のサイトを参照してください。

http://cancam.tv/tokyomodel/index.html