40代のハイファッション誌

40代向けハイファッション誌の特徴

ファッション誌、10代、20代向けのものはたくさんありますが、40代向けとなるとグンと数が減ってしまいます。理由は、40代は子どもの教育費やローンなどでお金がかかる時期、ファッションにまで余裕がない女性が多いからと考えられています。

そんな40代の女性向けファッション誌の中でも頑張っているのが、『STORY(光文社)』『Precious(小学館)』『marisol(集英社)』。

40代向けファッション誌の特徴は、20代、30代向けに比べると、グンと落ち着いて上品なこと。
働く女性でも大人を意識したカジュアルよりエレガントさ、ハイファッションが提供されています。
また、掲載されているアイテムは高級品、紹介されている宿やレストランも値段が高いところが多いようです。

40代向けハイファッション誌

40代向けファッション誌は、2007年3月に創刊した『Grace(世界文化社)』が休刊となり、現在あるのは『STORY』『Precious』『marisol』『ミセス』の4誌。ミセスは明確に40代向けとターゲットが絞りにくいところがありますが、とりあえず40代に入れました。以下、簡単に説明しましょう。

STORY(ストーリィ)』
2002年11月創刊、光文社発行、毎月1日、定価800円、公式サイト

『Precious(プレシャス)』
2004年3月創刊、小学館発行、毎月7日、定価740円、公式サイト

『marisol(マリソル)』
2007年3月創刊、 集英社発行、毎月7日、定価780円、公式サイト

『ミセス』
1961年9月創刊、文化出版局発行、毎月7日、定価1,000円、公式サイト