OL系ファッション

ファッション誌 一般OL系

OL系ファッションとは、ギャルファッションを完全に卒業した女性の大人のコンサバ系ファッションのこと。スタイリングは定番アイテムが中心。

OL系のファッション誌は、多岐に渡っています。
というのも、ひと言にOLと言っても、プライベート重視の人もいれば、キャリア組のOLもいるなど、働く環境やスタイル、価値観により読む雑誌が変わってくるからです。

OL系ファッション誌は、それぞれの雑誌コンセプトによって読者層が異なるため、雑誌の種類も多く発行されています。

OL系ファッション誌は、一般OL系おと嬢さんOL系に分けることができ、一般OL系のファッション誌として主な雑誌には、『AneCan(姉キャン)』『with(ウィズ)』『MORE(モア)』『Oggi(オッジ)』『style(スタイル)』『Steady(ステディ)』『BAILA(バイラ)』などが挙げられます。

主なOL系ファッション誌の特徴

ファッション雑誌はたくさんありますが、その中でも多いのがOL系の雑誌。
競争が激しいだけに休刊に追い込まれた雑誌もあります。
その中で健闘しているいくつかのOL系ファッション誌をご紹介します。

AneCan(姉キャン)』
CanCam』のお姉さん盤。10〜20代前半に『CanCam』を愛読していた20代後半の女性がターゲット。2009年からエビちゃんが加入。2007年創刊、小学館、毎月7日発売、620円。

MORE
外見・内面すべてにおいて美しい大人を目指す若い女性のための雑誌。CanCam系・ノンノ系寄り。1977年創刊、集英社、毎月28日発売、560円。

with
『MORE』の対抗誌。派手すぎず、シックすぎず、程良い可愛らしさを求める20代の女性向き。読者ページの人気が高い。1981年創刊、講談社、毎月28日発売、560円。

Oggi
キャリア組20代後のトップ雑誌。他誌より少し読者年齢が高いこともあり、内容も大人向け。仕事を常に意識し、テーマに掲げている。小学館、1992年創刊、毎月28日発売、650円。

Steady
『Oggi』や『姉キャン』より少し若いOLがターゲットの雑誌オフィスでもOKな「大人可愛い」「上品カジュアル」を提案。2006年創刊。宝島社、7日発売・580円

BAILA
ファッション、メイク、ヘアスタイルなど幅広い情報と新しいライフスタイルを提供。登場するブランドはほとんどが国内ブランド。 2001年創刊、集英社、12日発売、630円。

『ef』
完全デジタルのキャリアOL向けファッション誌。掲載品をクリックして提携ショッピングサイトで買いものができる。ファッション中心の25日UP号、ビューティ中心の10日UP号の月2回発行。主婦の友社、2006年創刊、登録料金700円〜2940円