姫ギャル系ファッション

姫ギャル系ファッション誌について

姫ギャルとは、巻き髪とつけまつげや濃いメークで目を大きく見せ、フワフワとし可愛らしいた服装、いわゆるお姫さまファッションをしているギャルのこと。

この姫ギャル系のファッション雑誌として知られているのが『小悪魔ageha』。

『小悪魔ageha』は、インフォレスト株式会社が発行するギャル系のヘアメイク&ファッション雑誌で、毎月1日発売。定価580円。読者層は10代後半〜20代前半です。

『小悪魔ageha』は、2005年10月1日『nuts』の増刊ムックとして『小悪魔&nuts』を創刊。
第2号から隔月刊で発刊され、2006年6月1日発売の雑誌から『小悪魔ageha』と誌名を変更、10月1日から月刊誌となりました。

ほかに姫ギャル系のファッション誌として、2008年の5月17日に創刊された『生意気KiLaLa』(晋遊社、580円)がありました。

『生意気KiLaLa』は、"姫の、姫による、姫のための雑誌"として、セレブなお姫様スタイルを紹介したファッション雑誌でしたが、同年7月17日に2号が発売(580円)されましたが、その後休刊に。

『生意気KiLaLa』は発刊と同時に、ブロードバンド放送「GyaO」とのコラボレーションで無料の放送「KiLaLa.TV Love Me Do!」を始めましたが、こちらも数回で終わったようです。

『小悪魔ageha』の特徴

姫ギャル系ファッション誌として人気のある『小悪魔ageha』。
インフォレスト株式会社から、ムックとして2005年10月に発売されて以来、人気が上昇し、現在は月刊誌として毎月1日に発売。全国の書店およびコンビにで手にすることができます。

『小悪魔ageha』のキャッチコピーは、"今よりもっとかわいくなりたい美人GALのための魔性&欲望BOOK"。『小悪魔ageha』のモデルのことを「age嬢」と呼び、モデルの多くはキャバ嬢。そのモデルのファッションやメイクが大人気となっています。

2008年に起こった姫ギャルブーム。一説には、六本木や歌舞伎町のキャバクラ嬢の中から自然に発生し、『小悪魔ageha』が広めたとも。

雑誌の内容は、夜の街でも映えるような派手目のagehaスタイルのメイクやヘア、ファッション情報が中心。

『小悪魔ageha』の読者には、自分志向が強く、キャバ嬢をリスペクトしながら、将来の夢は「お嫁さん」と語る不思議な女性が多いそうです。

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