Bガール系のファッション誌

Bガール系ファッションとは

B系とは、ヒップホップ、R&Bアーティストといったアフリカ系アメリカ人の文化や服装を真似した日本人のこと。また広義にはレゲエ文化を含むことも。日本ではヒップホップファッションと同義語で使われており、大き目のサイズの服をダボダボっと着るのが特徴。男性の場合をB-BOY、女性をBガールと呼びます。

Bガール系とひと言でいってもいくつかの系統があります。
定番は、オーバーサイズの服にパンツを腰ではき、ゴールドやシルバーの大ぶりなアクセサリーを身につけ、靴はハイカットのスニーカーやブーツというスタイル。ほかに、セクシー全開のスタイルや、黒髪ストレートに胸や背中の開いたミニワンピーススタイル、カラフルな服に柄物のタイツスタイルなど、一見Bかどうかわからないようなファッションもあります。

Bガール系ファッションは、エレガンス系、お姉系などと並んで、新たなファッションのテーマとして、ファッション雑誌を彩っています

Bガール系のファッション誌

Bガール系ファッションとは、日本ではヒップホップ系のファッションを指すことが多いようです。
Bガール系ファッションはいくつかのパターンがあり、聴く音楽などによっても変わるため、どんどんスタイルが変わっていく現在進行形のファッションと言えます。

Bガール系ファッションの代表格として挙げられるのが、『LUIRE』(リットーミュージック)、『Woofin'Girl』(シンコーミュージック・エンタテイメント)。どちらも音楽を中心とした書籍を出している出版社から発行されています。

読者対象は、『LUIRE』が10代後半から20代前半、『Woofin'Girl』が20歳〜25歳。関東地域の女性を中心に、根強いファンに支持されている雑誌です。

Bガール系ファッションは、クラブミュージックに興味がある人だけがするというわけではありません。
お姉系やエレガンス系からのイメージチェンジとして、Bガール系ファッション誌を活用してみるのもいいでしょう。