ティーンズ向けのファッション誌

ローティーン向けファッション誌

ティーンズのファッション誌には、ローティーン向けとハイティーン向けの雑誌があります。
ローティーン向けのファッション誌はそれほど数が多くありませんが、ハイティーン向けのファッション誌となると細分化され、女性ファッション誌の中でも種類が多いと言えます。

ローティーン向けファッション誌として挙げられるのは、『ピチレモン』(学習研究社)、『ラブベリー』(徳間書店)、『nicola』(新潮社)、『Hana*chu→』(主婦の友社)の4誌。

創刊がもっとも早いのは『ピチレモン』の1986年、次が『nicola』の1997年、そして2001年に『ラブベリー』、2003年に『Hana*chu→』と続いて創刊されました。

売れているのが『nicola』で、後を追っているのが『ピチレモン』。
『Hana*chu→』と『ラブベリー』はほぼ同じくらいです。

4誌とも可愛らしくてステキな付録が毎号付き、人気となっているようです。

ハイティーン向けファッション誌

ハイティーン向けファッション誌は、ファッションに一番関心のある年代ということもあり、もっとも雑誌の種類が多くあります。読者対象は、10代後半から20代前半をターゲットとしているファッション誌がほとんど。

ファッションの系統別に、ハイティーン向けの雑誌をご紹介します。

▼ティーンズ一般
ELLE girl』(ハースト婦人画報社)
SEVENTEEN』(集英社)

▼ギャル
小悪魔ageha』(インフォレスト)
Popteen』(角川春樹事務所)
Cawaii!』(主婦の友社)
S Cawaii!』(主婦の友社)

▼黒ギャル
Happie Nuts』(インフォレスト)
JELLY』(ぶんか社)
Ranzuki』(ぶんか社)
egg(大洋図書)』
『BLENDA(角川春樹事務所)

▼ストリート・裏原宿系
CUTiE』(宝島社)
PS』(小学館)
SEDA』(日之出出版)
Zipper』(祥伝社)

▼B系
LUIRE』(リットーミュージック)

▼ゴシック・ロリータ・パンク
KERA』(インデックス・コミュニケーションズ)

▼カジュアル
non-no』(集英社)
PINKY』(集英社)
an・an』(マガジンハウス)
mina』(主婦の友社)