変わりゆく女性向けファッション誌

女性向けファッション誌の流れ

女性向けのファッション雑誌は、数え切れないほど発行されています。

女性誌が初めて登場したのが1905年の「婦人画法」。1946年に「主婦と生活」。47年に「婦人生活」「婦人」が相次いで創刊。1960年代には「マドモアゼル」「ミセス」「マダム」が創刊。そして70年に入り、「anan」「non-no」が登場、アンノン族現象を引き起こします。この2誌は、その後のレディースファッションのステータスシンボルとして、女性ファッション誌をリードしていくことに。特にnon-noは、女性ファッション誌の中心的存在として、多くの女性に支持されています。

2000年に入り、ファッションの多様化が進む一方、ファッション誌の売れ行きは低迷。
MINEやヴァンテーヌ、LUCI、COSMOPOLITAN、SAYなど休刊するファッション誌も出てきました。

近年、女性ファッション誌は細分化が進み、年代別はもちろん、○○系などとファッションのタイプ別にも分類。少し前まではコギャルの流行にそってギャル系の雑誌が多く創刊されていましたが、最近ではそれを卒業したお姉ギャルをターゲットにした雑誌の創刊が目立っています。

女性向けファッション誌、今後どのような展開を見せてくれるのでしょうか。
単に情報に惑わされることなく、自分に合ったファッション誌を選択していきたいですね。

女性向けファッション誌の選び方

女性向けファッション雑誌は、ファッションやビューティー情報だけでなく、ライフスタイル、恋愛など女性の生活全般の記事が多く、実用性が高くなっています。

しかし、現在出版されている女性ファッション誌の数は非常に多く、どれを選んでいいか迷ってしまう人が多いと思います。

では、女性ファッション雑誌の購入の決め手は何でしょうか。
まずは雑誌を手に取ってページをめくり、ファッションが自分の好みに合うかどうか見ることです。
似たような好みのファッション誌がある場合は、特集がおもしろそうな雑誌やモデルが好みかとか、付録が気に入ったものにしてもいいでしょう。雑誌売り上げランキングを参考にするのもいいですね。

不幸にしてせっかく購入したファッション誌が納得のいかないものでしたら、次回は別の雑誌を購入すればいいわけです。ネットなどで事前に調べてみるとよりベターでしょう。

ファッション誌は、"今"を知るにはとても役に立つ雑誌。
おしゃれに自信のない人や新しい自分を発見したい人は参考にしてみるといいでしょう。

現在女性ファッション誌で売れている雑誌と言えば、以下の通り(社団法人日本雑誌協会より)。

1.CanCam(小学館)
2.with(講談社)
3.ViVi(講談社)
4.MORE(集英社)
5.non-no(集英社)

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